よもぎ埜 よもぎ埜の独りごと
 

気軽なお知らせをしたいと考え、このようなものを作ってみました。
勝手な独り言と思って下されば幸いです。

平成20年12月2日 「海の幸」・・・石橋美術館所蔵名品展・・・郡山市立美術館 (書き込み/磯部 裕子)

現在、郡山市立美術館で開催中の「『海の幸』青木繁と久留米の美術」展に先日行ってきました。
重要文化財でもあり、教科書に出てくるということもあって、とっても有名な「海の幸」を郡山で見れるなんて!という幸せな気持ちになりながら行ってきました。
数日前に行ってきたルームの苗村曰く、「以前からみたいと思っていた作品だったので、本物を間近にみることができてとても良かったですよ。
平日だったので、空いていて、その点も良かったかな(笑)。思っていたよりも小さな作品でした」
という感想もあってふんふんとわかったような顔をして、開館と同時にその日一番乗りで入場しました。お陰で近づいたり、離れたり、ゆっくりとみることができました。
監視員の方でも、ファイルを携えている方は学芸員さんなのかなと思って、思い切って質問もしてみました。
「海の幸に格子状の黒と赤の線が引かれているのは?」
「未完成らしいのです。最後の展示室に詳しく解説されているんですよ」と教えて頂きました。

また、青木繁の同級生で馬の絵が有名な「坂本繁次郎」の馬の絵が、井筒の前にあります。この方の作品も今回見ることができます。

「久留米藩士入植130周年記念」だそうで、先代オーナー石橋隆純のお父様はそのとき、郡山にやって来たそうですから(1回目ではなかったかもしれませんが)、「安積開拓」もすでにそれだけの時が経ったのですね。久留米市は郡山市と姉妹都市です。

オランダ絵本作家展の時にも触れましたが、郡山は「安積開拓」で大きくなった町です。城下町でもないのにこの規模の都市はめずらしいようです。

〜☆★〜〜☆★〜〜☆★〜
海の幸』青木繁と久留米の美術
郡山市立美術館
12月14日まで
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/


平成20年11月20日 錦秋茶会 (書き込み/磯部 裕子)

去る11月16日100余名のお客様にご参加頂いた錦秋茶会が、小雨の中当館の三席の茶室にて行われました。
錦秋に相応しい、色づいた木々に囲まれて、表千家、裏千家、江戸千家の男性ばかりのお点前での茶会でございました。

今回このコーナーでご紹介する写真はお客様のお1人が撮ってくださったものです。(高橋様ありがとうございました!)
とても美しい秋のよもぎ埜です。

でも、今日はなんと雪!なんです。道路には積もっていませんが、
とっても寒い磐梯熱海です。

平成20年11月2日 二本松の菊人形とカレンダーについて (書き込み/磯部 裕子)

先日、二本松の菊人形を見に行ってきました。
平日だったので、あまり混んでいなかったようで駐車場もすぐに停めることができました。
二本松少年隊の像に迎えられて、緩やかな階段を上がると、立派な箕輪門前に菊人形の篤姫が迎えてくれました。

記念写真を撮るのにとても良いポイントでしたので、次々と撮影していたようです。
私も数組お手伝いしました。
篤姫だけでなく、以前の大河ドラマの様子を菊人形で再現してます。
他にも昔話のシーンなどもあったようですが、実は途中から楽しみにしていた、茶室の呈茶に行ってしまったので、菊人形はさわりのところだけになってしまいました。
さて、途中から会場を抜け、二本松市重要文化財にも指定されている茶室「洗心亭」に向かいました。

霞ヶ城内には2つの大きな池がありますが、その間を抜け少し丘を上がった見晴らしの良いところに洗心亭がありました。
通常は閉めてあるという茶室も、このシーズンには茶室内でお抹茶を頂けると言うことで、楽しみにしておりました。
お薄の呈茶なので、お席入りがあるわけでもなく、「お好きなところで・・・」といって頂き、好きなところに座ってお茶を頂きました。
ちょうど、どなたもいなくなった時間があったので、適当に写真を撮ることができて良かったです。
とにかく茶室から二本松市内を一望できて、それがとても素晴らしかったので、その価値も加味したいなと思いました。
かつて、使われていた時は「墨絵の茶屋」と呼ばれていたというこの茶室は、「茶室」というよりも確かに「茶屋」といった方がその雰囲気には合うような気がします。

それから帰りがけに二本松といえば、「玉嶋屋の玉羊羹」買って帰ってきました。
紅葉の始まった霞ヶ城は大変美しく清々しい秋の午後を過ごして来ました。

さて、その洗心亭や先日伺った会津若松市の麟閣などを特集して来年のカレンダーを作りました。
只今、ご宿泊のお客様にお帰りの際差し上げております。
今回は私の撮った写真も使っていますので、気になった方はどうぞ、「どれ?」と聞いて下さい。
私が居ましたら、遠慮気味(?)にお応えいたしますよぉ!

★〜★〜★〜★〜★〜★〜
二本松の菊人形
場所 二本松市霞ヶ城公園
開催  〜11月23日まで
時間 午前9時〜午後5時 
入場料 1,000円(割引券あります)

平成20年10月22日 達沢の不動滝 (書き込み/磯部 裕子)

昨日、紅葉の美しい母成高原から中ノ沢温泉街に入って、更に達沢
という地区の奥にある不動滝に行ってきました。
磐梯熱海インターの前を通り過ぎ、紅葉が始まった石筵のふれあい
牧場を通り過ぎ、無料になった母成グリーンラインを上がって行く
と、頂上付近は赤が見事な紅葉等が沿道を覆い、楽しいドライブコースとなっています。
中ノ沢温泉に入ってすぐ、リゾートインぼなりさんの看板を目印に
左に入り、突き当たったT字路を左に向かいます。左手に小さな神社が
あります。達沢不動滝の看板もあるので、安心して進むことができると
思います。そこから4キロ強、進むことになります。
しばらく行くと「ティーハウスひな」さんを右手に見ながら、達沢地区に
入っていきます。途中で「達沢原生林」の看板があり、そのちょっと先の右側に
「達沢石釜パン」のお店もあります。
そこからは滝まで2キロほどになりますが、舗装の道はいつの間にか
砂利道に変わります。
今はシーズンのせいか、平日でも車の通りも多いようですから、
道も気をつけて運転すれば、それほど怖くはないですね。
車の止まっているところが見えてきたので、停めようとしている
と、帰ってきた方たちが親切に「奥の駐車場まだ空いているよぉ!」と
教えて下さいました。
そのまま、奥に進んでいくと鳥居が見えてきて、15台前後停められる駐車場が
ありました。
そこに停めて、後は歩いて行くことになります。前からは杖を着いている方や、
三脚にカメラを付けて担いでいる方が多くいらっしゃいましたので、
「きっとキレイだろう!」と期待でワクワクしながら10分ほど歩くと、
まずは細身の「女滝」が見え、更に迫力の不動滝が現れました。
赤や黄色に彩られた滝を収めようと、カメラを向ける方も大勢いらっしゃい
ましたが、絵筆で向かっている方もおり、美しさを再実感させられました。
私のカメラや技術では、その迫力までは収め切れませんでしたが、
参考までに・・・・・・

不動明王にお参りして帰路に着きました。
帰りに楽しみにしていた石釜パンを買って来ました。
フルーツのたくさん入ったパンが美味しかったので、それと、小さな
バターロールを買いました。どちらもとても美味しかったですよ!

更に、前にも寄ったことがあるティーハウスに寄りたかったのですが、お財布の中がちょっと不安だったので、今回は諦めました。
いろんな種類の紅茶があって、紅茶好きの私にはとってもハッピーなお店です。

更に、中ノ沢温泉街に戻ってちょっと下ると、笹だんごの「宝来屋」さんが
あります。先ほど温存していたお財布はここでのお買い物のため。いろんなお菓子を味見させて頂きましたが、結局笹団子を買って来ました。
また、母成グリーンラインを戻って帰りました。郡山市内を1時半に出て、
4時に帰り着いたのでちょうど良い観光コースでした。
特に紅葉がキレイなので、是非今週中か、来週にでもいらしてみてはいかがでしょうか?

平成20年10月18日 日本昔きもの美術館 (書き込み/磯部 裕子)

先ほど、お昼休みに支配人と一緒に近くの日本昔きもの美術館に行ってきました。

2階建てかと思っていたら、3階建ての館内は、入り口でスリッパ
に履き替えるので、とても綺麗でゆったりした気分で拝見すること
ができました。
2階では、企画展をしており「遊び心」をテーマに明治から昭和にかけてのとっても面白くて珍しい柄の一ツ身や子供の着物、襦袢などが展示されておりました。
3階は、いわゆるお宝着物とでも言いましょうか、大奥や花魁の
打掛や婚礼衣装などの豪華なアンティークの着物が展示されており
ました。
沢山のかんざしや下駄、バックなども拝見することができます。
1階のカフェではコーヒーと生ジュースなどを頂くことができるようです。

遊歩道を歩くと20分くらいのちょうど良い散歩コースの出入り口に
位置しておりますので、早めのチェックインをされた時などちょっとお寄りになってみてはいかがでしょうか?

〜★〜★〜★〜★〜★〜★〜
日本昔きもの美術館
開館時間:9時〜17時    休館日:お盆、年末年始
入館料:大人800円 大学生・高校生500円 
    中学生300円 6歳以下無料

http://nmkb.jp(または「日本昔きもの美術館」で検索)

平成20年10月14日 9月21日 甲子トンネル開通 (書き込み/熊倉 幸子)

甲子トンネル開通により国道289号線の白河西郷村と南会津下郷村が
1時間30分要していたものが50分短縮できるようになりました。
又標高1000メートルに位置し全長4345メートルで、東北で2番目の
長さのトンネルがようやく完成と聞いて、ありのみ会(磐梯熱海温泉女将の会)の
みなさんと視察に行って来ました。
私達は白河より南会津に向かいましたが、道路は整備されており
遠くには那須連峰が見え、周りの山々もほんの少しですが紅葉も
始まり、すばらしい眺めにうっとりしていると、いよいよ甲子トンネルです!

うーん4kのトンネルはやっぱり長かったです。
40分の快適なドライブの後は、ちょっと足をのばして田島町へ 
郷土レストラン「祇園会館」で楽しみにしていた昼食です。
地元の素材を使った里山バイキング(¥1300)を食べました。
毎年7月22日から3間のみ開催される、国指定無形文化財「田島祇園祭」
のビデオを大画面で鑑賞しながらの食事で、気分は祭りです。
品数も沢山あり、味も良くとても美味しかったです。
帰りは会津若松市内の足利美術館と磐梯町に最近復元されました
慧日寺金堂を観てきました。
短時間でしたが、とても楽しい旅でした。
今度当館にお越しの折には、もっと詳しくご案内をさせていただきますので、観光のルートに入れては如何でしょうか。

       

平成20年9月27日 会津磐梯山に登ってきました (書き込み/熊倉)

日本の百名山 会津磐梯山は大磐梯山(1819m)赤埴山(1430m)
櫛ヶ峰(1636m)からなる秀峰で会津小富士とも呼ばれております。当館より車で15分程で猪苗代湖と雄大な磐梯山が見えます。 いつも下から眺めるだけで満足しておりましたが、このたび勇気を
出して登ってみました。天気は晴れたり雲ったりでしたが大自然の中に一歩一歩進んで行くと爽やかでなんとも言い表せない心地良さでした。急がずにゆくっりとしたペースで歩いておりましたら、あちこちにノアザミ・ヤマハハコ・シラタマノキの実・アキノキリンソウ・ウメバチソウ‥‥等たくさんの高山植物が目を楽しませてくれました。中腹あたりまで登ると1888年(明治21年)の大爆発により大きくえぐられた赤茶色の岩肌がまじか見え、遠くには桧原湖や五色沼の湖沼群のある裏磐梯高原がまるで箱庭のようで「美しい!美しい!」の言葉しか出ませんでした。そこから少し登ると清冽な清水が湧き出る弘法清水があり、春〜秋まで営業の小屋がありす。
少しバテタ私をとびっきりの笑顔で迎えてくれた吉田ご夫妻は、
暖かい味噌汁とコーヒーでもてなして下さいました。なんだか心まで温かくなりました。美味しかった!本当に有難うございました!
各地よりおいでの登山愛好家の皆さんに、高山植物のことや経験談などを聞かせていただき楽しい山小屋での休憩でした。いよいよ頂上へと思いましたら残念!ガスがかかっています。諦めて下山です
でも少し下ると快晴、それならと連なっている赤埴山へと、途中
カマズミやヨツズミの実が真っ赤に色づきもう紅葉の始まりです。
頂上に着くと眼下には表磐梯、青々とした猪苗代湖と田んぼの稲が
実ってまさに黄金色の絨毯を敷きつめたような景色、すばらしい眺めに感動!です 疲れも吹っ飛び最高の1日でした。
登山コースは6つありますが、私は一番楽なコース選んで連れて行っていただきましたが、初心者の私がこんなに楽しむ事が出来たのですからぞうぞ皆様も機会がございましたら雄大な自然の中に是非お出かけ下さいませ。 

平成20年9月26日 今年の梨はおいしい! (書き込み/磯部 裕子)

毎年、美味しいのですが、今年は特に美味しい気がする
磐梯熱海の梨。今は「豊水」ですが、とても甘いのです。
私は、二十世紀が好きなので(果物の中で一番好き!)、
いつも幸水や豊水は、そんなに興味がないのですが、
今年は甘くって毎日家で食べています。
今週末には二十世紀をとりに行きます。
朝食の時お出しておりますので磐梯熱海の梨を
是非召し上がって見て下さい。

平成20年8月6日 夏休み (書き込み/磯部 裕子)

こういう仕事をしていると、自分達の夏休みって、実感がないのですが世間は(特に子供達)夏休みなのですね。
昨日、「崖の上のポニョ」を観てきたらたくさんの子供達がいたのでああそうだった、と思いました。
夏休み期間中は、日頃は土日にしかしないようなイベントが平日にもあったりして、それはちょっと得した気分になるのですが、今年は郡山のお祭りは土日にかかって、ちょっともったいない気がしました。
先週のうねめ祭り、今度の土曜日からの萩姫まつり。
萩姫まつりは場所も限られているので、迷子になりにくいという点でははじめて来る観光客の方でも安心して遊べるお祭りだと思います。
その他ユラックス熱海ではお盆期間中は縁日をやっていたり、先日ご紹介したご宿泊者無料券(ユラックス、ふれあい牧場、カルチャーパーク)等もありますので、気軽に手軽に夏休み気分を味わって頂けると思います。

平成20年7月27日 夢花火と萩姫まつり (書き込み/磯部 裕子)

8月2日(土)は市内富久山町の阿武隈川河川敷で「ふくやま夢花火」が行われます。
http://fukuyama-s.or.jp/hanabi.html
当日は7時半から花火大会になるそうですので、お夕食後に行くこともできそうですね。(現地までは車で30分位かかります)

8月9日・10日に磐梯熱海温泉の萩姫まつりが行われます。
今年はちょうど土曜日です。
9日は、神輿が町内を周り、すぐ近くの源泉神社とその向かいの源泉場で「献湯祭」が行われます。
献湯祭の会場では夕方から出店も出ます。
お神輿がよもぎ埜の玄関に来たときは、お客様にも振る舞い酒があるので、ちょっと楽しんで頂けるかも!

両日ともまだ若干空室がありますので、ご予約お待ちしております。

平成20年7月22日 郡山で遊ぼう♪ (書き込み/磯部 裕子)

7/21〜8/31の夏休み期間中にお泊り頂いた方に下記の3施設のいずれかで使える無料利用券を差し上げます。

☆郡山カルチャーパーク(毎週月曜日休園)7/21〜8/24は休まず営業
☆郡山石筵ふれあい牧場(毎週月曜日休場)7/21〜8/24は休まず営業
☆郡山ユラックス熱海 期間中は休まず営業

※ご利用も8/31までとなります。

私個人的には、ふれあい牧場がおすすめです。車で15分くらいですし、高原なので涼しいですよ。のんびりと牧場内を歩いただけでもちょっといい気分です。

平成20年7月21日 オランダ絵本作家展【郡山市立美術館】 (書き込み/磯部 裕子)

7月18日、よく晴れた木曜日郡山市立美術館で開催されている
「オランダ絵本作家展」に行ってきました。
平日の午前中だったのでアンカー展ほどは混んでいませんでしたが、あかちゃん連れの方や中学校の校外学習の生徒さんたちなどもいらしていました。

メインはやっぱりミッフィーです。
とってもかわいいブルーナの作品がはじめに並び、その後、10人の作家のコーナーへと続いていきました。
「どうして、ミッフィー達がいつも前をむいているのか」などの
ちょっと学術的なことを読んでみたりして、したり顔でふむふむと館内を見ていきました。

他にも素敵な絵がたくさんあって、時間をかけてゆっくり見たかったのですが、そうもいかずそそくさと出てくると、そこにはミッフィーグッズやオランダのお菓子などが販売されておりました。
絵葉書とかシール、この展覧会の図録などを買って、ぬりえコーナーにも行ってみました。
ミッフィーをはじめ、今回紹介されている他の絵本のぬりえもあって全部で5種類をゆったりとしたスペースで、描くことができます。お子様を遊ばせたり、大人もちょっと寛げたりできそうです。(夏休みに入ったらどうかわかりませんが・・・・・・)

さて、今回のオランダ絵本作家展は、郡山市とオランダのブルメン市姉妹都市提携20周年記念事業の一環だそうです。
郡山は明治時代、久留米藩、鳥取藩をはじめとする開拓団によって、大きく開けた街なのですが、その根幹となった猪苗代湖からの「安積疎水」を手がけたのがブルメン市出身の技師ファン・ドールンでした。
郡山の小学生達は(今はわかりませんが)「安積開拓」「安積疎水」「ファン・ドールン」はちゃんと勉強します。
私にも懐かしい記憶が蘇ってきました。

ちなみに、郡山市は上記の久留米市、鳥取市とも姉妹都市提携をしております。安積開拓に関連しての提携です。

他にも、先日話題になった滋賀県の紫香楽宮跡から出土した木簡に書かれていた「安積山 影さへ見ゆる…」の歌にでも注目を浴びた「安積采女」にちなんで、奈良市とも姉妹都市提携をしています。

そのうねめにちなんだ「うねめ祭り」が8月に行われます。

〜☆★〜〜☆★〜〜☆★〜
オランダ絵本作家展
郡山市立美術館
8月31日まで
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

平成20年7月10日 お茶・お茶・お茶!(7月7日)Vo.2 (書き込み/磯部 裕子)

さて、昨日の続きです。

7月7日午後3時チョッと前に麟閣を後にし、帰路につきました。

帰る途中にそういえば……
天鏡閣で、「ロイヤルティー」をやっているはず……と思い立ち、
49号線で会津若松を過ぎて、猪苗代湖が見えてきた頃、右にヨットハーバー、左に翁島の大きな看板を目印に曲がって坂を上って行くと、天鏡閣の駐車場があります。
平日の午後3時半では、車もなく、工事をしている音も聞こえるので、不安になりながらレンガの古めかしい門を小走りに抜けました。
緑色のシートに包まれた建物で、これは休館?とも思いましたが、入館入り口に向かうと、開館している様子。
恐る恐る、「ロイヤルティーはできますか?」と伺ったところ、
今、ご覧の通り外壁工事中で、8月中旬には終わるからその頃がよろしいのではないでしょうか?といって頂いたのですが、どうしても、この独りごとで紹介したかったので、実は3時半でロイヤルティーのサービスは修了なのに、用意して頂きました。(天鏡閣のスタッフの皆さん、ありがとうございました!)

天鏡閣は猪苗代湖を見下ろす高台に立つ明治時代に建てられた洋館で、昭和天皇の新婚旅行先になったということでも知られております。
館内をゆっくりと見学することができます。

麟閣も福島県の重要文化財ですが、この天鏡閣は国の重要文化財です。その文化財のダイニングルームで、素敵な茶器でたっぷりの紅茶とフルーツのパウンドケーキのロイヤルティーセットを戴きました!。

天栄村のブリティッシュヒルズのアフタヌーンティーも本場!って感じで素敵でしたが、こちらはもっと手軽な感じで、明治のころの皇族の気分を味わえちゃいます!
お値段も650円とホントにお手頃でした。
お盆過ぎてからのほうが、外装工事も終わって、優雅にお召し上がりになれるのではないかと存じます。

帰りに外の売店で「コロッケレー」なるものを買いたかったのですが、時間が遅くてもう終わっていました(残念!)

ということで、非日常の「お茶」を体験してきた1日でした。
麟閣のスタッフの皆様、天鏡閣のおスタッフの皆様には大変お世話になりました。

お昼ごはんも食べないで向かったので、食べ物の話ばかりになってしまいました。

平成20年7月9日 お茶・お茶・お茶!(7月7日) (書き込み/磯部 裕子)

7月6日〜7日に行われた七夕茶会は、大雨にもあわず(6日郡山市内は局地的な大雨にみまわれたそうで・・・)大変好評のうちに幕を閉じました。

7月7日、私たちのお茶の先生でもある泉先生のお席で使った濃茶「雲井の昔(碧翠園)」は、薄茶で頂いても美味しい!と聞いていたので、
お茶会のお客様がお帰りになった後お疲れ様会(?)ということで、薄茶で「雲井の昔」を戴きました。
美味しかった!!

その後、私は午後お休みだったので、会津若松の麟閣の「月釜」に一人で行ってきました。

来年のカレンダーのテーマが「茶室」になったので、いろいろと調べているときに、麟閣の月釜が毎月7日に行われていると知り、ちょうどいいや!とばかりに気軽に行ってみました。
今月は「石州流」だそうで、初めて見せて頂くお点前なので、それもとても楽しみでした。

鶴ヶ城はリニューアルしたこともあって、結構お客様がいたようです。その中を着物の方がチラホラ見えるので、「これは月釜にいらした方かな?」と思いながら、急ぎ足で麟閣へ。
午後3時までとなっていましたが、すでに1時半。間に合うか心配でしたが、大丈夫だったようで、15分ほど待って案内されました。
その間に、受付の方に事情を説明して、いろいろと写真を撮らせて戴きました。寄り付きや木戸、つくばいなども、午前中に雨が降ったらしく、露にぬれてとてもきれいでした。
茶室内も外から見えるようになっていて、先の回の様子も見ることができました。
待合で待っていると、千葉県からいらしたというご夫妻と一緒になり、奥様が石州流だそうで、ご一緒させて頂くことにしました。
ご主人は、呈茶(500円)になさったそうで、その場でじょうよ饅頭と薄茶を召し上がっていらっしゃいました。
通常は、麟閣ではこのように呈茶で頂くことができるそうです。

いよいよ、茶室に案内されました。木戸をくぐって、つくばいで清めて、にじり口から入ると、待席でお軸やお道具、会記などを見せて頂き、更に6畳の茶席へ。8名のお客様でした。お正客は、地元のお茶の先生らしい、品の良い素敵なご婦人がつとめて下さり、お詰めも自信がなかったので、先ほどからご一緒して頂いていた千葉のご婦人にお願いして、ワクワクしながら待っていると、水玉の袱紗が目新しい席主の方が出ていらっしゃいました。ちょうど七夕なので・・・というご挨拶を受けて、涼やかなガラス器に青いお菓子が出てきました。「天の川」だそうです。
滝の絵のお軸に、虫篭の香合、何よりも目を引いたのが竹を笹の葉がが付いたそのまま切った結界でした。七夕にピッタリで、涼やかで、楽しげで……
ピシッとした武家茶のお点前を他の皆さんも食い入るようにご覧になっておりました。

お菓子もお茶も、そして何よりその雰囲気を十二分に楽しめて、1,000円でした。
これは、とってもお得ですよね!
是非、会津若松にいらっしゃるのでしたら、「7日」にしてみてはいかがでしょうか。

さて、タイトルには「お茶」を3つ書きました。
そう、お茶三昧の一日だったのですが、
その3つ目は・・・・・・
次回ご紹介します!

平成20年6月18日 新しいプランを作りました (書き込み/磯部 裕子)

今週は私、ウイークデーはたった1日しか働かないんです・・・
今日はその貴重な出勤日!
そこで、新しい自社サイトのネット予約プランを立ててみました。
今回は胡蝶と井筒です。
実はこの2部屋、お料理内容を合せると、同じ料金になるんです。
そこで、ひとくくりにして、どっちになるかはおまかせのドキドキプランにしてみました。
基本的にこの2部屋はネット予約はしていないのですが、近い日にち分だけは、公開できるかな?と思ってやってみました。
ですから、先のご予約は受けられないのです。その点は御了承下さいませ。

皆様からのご予約お待ち申し上げております。
あわせて、他のお部屋でも、特別割引料金を設定した日もございますので、どうぞ、ご覧下さいませ!

平成20年6月8日 七夕茶会 (書き込み/磯部 裕子)

本日はお日柄もよく、大笑いの中で桂幸丸独演会が行われました。残念ながら、私は事務所のお留守番なので聞くことができずにいましたが、こちらまで笑い声が聞こえてきました。
高座のあとでのお客様からのお声も大変評判が良くて、ご満足頂けたご様子でした。

さて、来月のイベントは七夕茶会です。
当館の主催で表千家、裏千家、宗徧流の茶席でお楽しみ頂きます。

今年は11月にも当館主催の大茶会がございます。

平成20年5月14日 第6回ミニコンサートは落語 (書き込み/磯部 裕子)

今年のミニコンサートは6月8日(日)に昼・夜2回の公演で行います。
今回は福島県出身の桂幸丸(ゆきまる)師匠の高座でお楽しみ頂きます。福島弁が飛び出して面白いそうですよ!

懐石料理のお食事付きで 10,000円です。
チケットも残りわずかになりました。ご予約はお早めに。

平成20年5月5日 磐梯熱海温泉旅館協同組合のHP (書き込み/磯部 裕子)

先日、磐梯熱海温泉旅館協同組合のHPが少しリニューアルされました。
以前よりも、好みの旅館を探しやすくなったのではないかと思います。
また、各自のHPからは見えてこない情報もわかったりして、面白いと思います。

さらに、フォトココンテストも行っておりますので、是非磐梯熱海にいらっしゃった折には、温泉街の風景を携帯で「PA写」って撮って、応募アドレスまで送ってみてはいかがでしょうか?

フォトコンテストといえば、郡山商工会議所が主催している「郡山 まつりと観光 フォトコンテスト」もございます。(第22回の応募はすでに締め切りを過ぎました)こちらは、郡山市内全域を対象に本格的な写真を募集しているようです。

平成20年4月25日 風とともに散りぬ (書き込み/磯部 裕子)

今年も美しく満開に咲き誇った桜(ソメイヨシノ)は、昨日の雨と今日の強風で、
美しい残像だけを残して、消えつつあります。
本当にあっという間でした。

今は、「葵」と茶室前の山桜、枝垂れ桜が咲いています。

かわって早くも蓬山の新緑がはじまって、春の陽光にキラキラと多彩な緑が輝いています。

平成20年4月20日 桜 満開! (書き込み/磯部 裕子)

ようやく、館内の桜が満開となりました!
露天風呂も、桜にいだかれるような雰囲気があって、最高です!。
駐車場の桜も今年も巨大な綿飴みたいにぽわんぽわんしてきれいです。
21〜24日の平日にはまだ空きもございますので、ご予約お待ちしております!

平成20年4月14日 待ってました!(ほんとですよぉ!) (書き込み/磯部 裕子)

連日肌寒い日が続いており、桜が待ちくたびれているのでは
ないかと思うほどですが、ようやく、露天風呂の桜が咲き
始めたようです。アップの写真は、もうひとつのお風呂の方で、
こっちは少し遅いので、今日は1つだけ咲いたようです。
でも、うれしい季節ですね。

さて、四季亭の二人静は、蓬山のほんとに麓にありますが、
新緑の始まらない今の季節は山肌がずーっと上のほうまで
見えて、山野草が咲いているのが部屋の中から楽しめます。
特に今は「ミチノクエンゴサク」という花が斜面一面に
咲いていて、なんだか楽しくなってきます。

今は花が咲いているだけで喜んでいただけると思います。

平成20年4月8日 浄土松公園 (書き込み/磯部 裕子)

4月6日(日)とてもお天気が良かったので、午後、市内の浄土松公園に行ってきました。本当は、「きのこ岩」まで行くつもりだったのですが、疲れそうで、駐車場近くの広場だけで帰ってきました。
日曜日だったので、家族連れが遊んでいました。
至るところに、春の花々が咲き、春が来たんだなぁと思えました。

桜はここも、よもぎ埜もまだです。

平成20年4月5日 梅が満開 (書き込み/磯部 裕子)

関東方面の桜が満開のニュースや、県内でもいわき市の桜はずいぶん咲いたそうですが、よもぎ埜では今、茶庭の梅が満開です。

今日も暖かい一日になりそうですので、桜の開花も近づきつつあるんだろうなぁと思われます。が、やはりよもぎ埜の桜のつぼみは、まだ固そうです。

平成20年3月15日 研修旅行 (書き込み/磯部 裕子)

先日、社員研修旅行があり、山形県へお伺い致しました。
宿泊は社員アンケートにより決まった名月荘さんにお世話になりました。

お客様のチェックアウトが済んで、お掃除を終えて12:45に出発。
まずは福島市の県立美術館へ。常設展をみて、館内のレストランでお茶してきました。私は2週続けての美術館めぐりといったかんじでとても優雅な気分でした。

それから米沢を過ぎて上山市の葉山温泉「名月荘」さんへ。
みんなで楽しみにしていたので、お部屋やお風呂やパブリックスペース、宴会、二次会すべて楽しく過ごさせて頂きました。

次の朝もゆっくりと出発で上杉神社や高畠ワイナリーでの試飲→ショッピング。米沢牛の極上ステーキを食べたり・・・
大満足の旅でした。

バスガイドさんもいろいろな話をして下さって、山形についてもちょっと勉強できました。

お世話になった皆様ありがとうございました。
この体験を仕事に生かしていけるように取り組みたいと思っております。


平成20年3月7日 春の訪れ (書き込み/磯部 裕子)

蓬山の山肌にはまだまだ残雪がありますが、立礼席から見える茶庭の日当たりのよいところからは、福寿草が芽を出しました。
雪割草も葉を青々としはじめ、春の息吹を感じさせてくれます。
まだまだ雪が降ったり、寒かったり簡単には春になってはくれないでしょうが、それでも一歩一歩春に近づいているのがわかるのは幸せですね。

平成20年3月6日 アンカー展【郡山市立美術館】 (書き込み/磯部 裕子)

昨日、休みだったので念願のアンカー展に行ってきました。
小春日和でいいなぁと思っていたのですが、美術館の駐車場は風当たりが強いせいか、寒く感じました。
企画展にしてはお安い500円の入場料をお支払いし、これで常設展も見られるのなら、お得だわ!と喜んでしまいました。
平日だったにもかかわらず、思った以上にお客様が入っていたのには驚きました。

絵画の展覧会は久しぶりでしたので、楽しく拝見しました。
アンカーという方は初めて知ったのですが、子供と老人がそのほとんどのモデルで、なんとなく、素直な感じのする作品でした。
静物画も素晴らしく、「え?絵?」と思うほど、すぐそこにあるように見えるので、一人でぼけ突っ込みをしていました。
絵については、それぞれ受ける感じも違うでしょうから、コメントは差し控えます。

帰りに、企画展のカタログを買って、家で読んでみたところ、「ハイジ」のヨハンナ・シュピリと同じスイス生まれで、しかも同世代だった。でも接点はなかった。にもかかわらず、大変似通ったものがある。ということが書かれてあり、そういわれれば、そんな感じもするなと思いました。
これは2500円でしたが、読み応えがあって良かったです。

さらに、お昼過ぎでしたので、館内のカフェ「フローラ」に寄って、バーガーサンドを美味しいミルクティーで頂いてきました。
さすがに混んでいただけあって、品切れ続出で、選択の余地がなかったのですが、でもとっても美味しくゆったりと過ごすことができました。

是非お時間に余裕があれば、お立ち寄りになってはいかがでしょうか?

ちなみに・・・先日講義でお越し頂いた学芸員の菅野先生はいないかしら?と思いましたが、まあ、お仕事の邪魔をしても……と思って声は掛けずじまいでした。

〜☆★〜〜☆★〜〜☆★〜
アンカー展
郡山市立美術館
3月23日まで
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

平成20年2月18日 おもてなし教室 (書き込み/磯部 裕子)

去る2月13日と14日で恒例のおもてなし教室の勉強会とお茶会を行いました。
今年は郡山市立美術館の学芸員の先生にお越し頂き、よもぎ埜の館内の絵について、いろいろと教えて頂きました。
木版画、石版画、銅版画のそれぞれの技法についてや、肉筆画のいろいろな技法について、描かれた時代や画家の方についてなどいろいろな絵の背景等も教えて頂きました。

14日は朝からお茶会のお稽古。
今回がお茶会初めての社員が4名いたので、席入りなどを何回か練習してはいましたが、本人達はドキドキの心境だったようです。
でも、和やかな楽しいお茶会でした。
おもてなしの心をみんなで学べたのではないかと思います。

平成20年1月18日 終わった〜ふぅ〜 (書き込み/磯部 裕子)

つい先ほどゴジてれシャトル生放送の収録が終わりました。(今は17:40)
ちょー緊張の中の撮影でしたが、FCTのスタッフの皆様のご協力のお陰で、無事にご紹介することができました。
「孝行の日」と「岩盤浴とランチ」伝わったでしょうか?
県内だけの放送とはいえ、生放送の緊張感は格別ですね。

平成20年1月18日 【福島県内限定】今日のゴジてれシャトルで (書き込み/磯部 裕子)

今日の夕方、福島中央テレビ(FCT)のゴジてれシャトルで、
よもぎ埜の「岩盤浴とランチ」のコースをご紹介致します。
昨日は吹雪の中、VTR部分の撮影をして頂きました。
今日は生放送でこちらに来て頂くことになっています。
私が紹介することになったので、かなり心配です。
とちったり、噛んだり、間違えたりしたら、「ごめんなさい」
先に謝っておきます。
だいたい5時20分頃からの放送になりそうだということです。
もちろん、大きなニュースがあったら延期だと思います。

平成20年1月9日 ノンアルコールドリンク (書き込み/磯部 裕子)

先月、ノンアルコールドリンクのメニューを考えて見ました。
思いつきだったり、カクテルの本だったり、ネットで見たりして名前と中味だけ決めて、佐藤フロントリーダーに「ちょっと作ってみて!」と渡しました。
1時間後、色とりどりのノンアルコールカクテルが出来上がってきたので、早速写真撮影と試飲会。これまで、カクテルの試作はアルコールが入っている為、ほとんど出来ませんでしたが、今回は、フロント、ルームみんなで味見することができ、「私はこれが好き!」とか、「もう少し甘みを抑えて…」などと意見も言えたりして、大変好評でした。
そのかいあってか、お客様にお正月中は特に大好評でした。
山葡萄みつを使った“山の味覚”が一番人気のようです。
スタッフの間では、甘みを抑えたライムシロップベースの“来夢”
が評判良かったです。

アルコールの入ったオリジナルカクテルでは、ダントツの“柚子みつサワー”人気です。

そういうことで、今まで美味しいお酒に力を入れて来ましたが、今年はそこにプラスしてアルコールの入らないオリジナルの美味しいドリンクを充実させていきたいと思っています。(といっても、実際は私が作るわけではないのですが……)
日帰りの方や、お酒が飲めない方でもお楽しみ頂けると思います。

平成20年1月1日 あけましておめでとうございます (書き込み/磯部 裕子)

よもぎ埜は大雪のお正月を迎えております。
車や電車は問題ないようですが、12月は全然降らなかったので、
まとめてっとことでしょうか?(笑)


年末のにも書いたのですが、1月11日〜3月30日の期間の休前日にご宿泊の女性の方へメイクパレットをプレゼント致します。
※なくなり次第予告無く終了させて頂きます。

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